2014年のワールドカップ初戦のコートジボアール戦は、前半、日本は1-0で1点リードでおりかえした。

ところが、後半、2点を決められて2-1で完敗してしまった。

素人目には、おしい戦いに見える試合だったが、この試合、プロの分析家が分析するとちょっと違う評価になっている。

この分析がなるほどと思うのは、前半、日本は、完全なカウンターサッカーをやっていたというコメントだ。本田を1トップぎみにして完全なカウンターサッカーで守備の人間の運動量が非常に豊富だったことがデータで分かるらしい。

これは、南アフリカワールドカップで岡田ジャパンがやったサッカーそのものだった。

そのカウンターサッカーがコートジボアールに非常に効いたのだ。ところが、後半、日本は、ポゼッションサッカーに徹してしまい2点を奪われてしまった。

こんなことは、数字を中心としたコンピュータ分析でないと絶対に分からないと思う。現代サッカーは、数字ですごいところまで分析してしまう。

この教訓もあって現在のハリルジャパンは、徹底したカウンターサッカーをすることを目的にチーム作りをしている。

このサッカーのコンピュータ分析の流れは、企業経営にも生かされている。すごい成果を上げているのが、スマホのアダルト電子コミックだ。顧客がどんな趣味や考え方を持っていて、どんなものを求めているかまですごい細かい数値分析がなされている。

そういうデータの集積でできたアダルト電子コミックが黒猫スミスが制作する叔母さんの肉体が気持ち良過ぎてなどのとてつもない美女がヒロインのアダルトコミックだ。高度成長期をとっくにすぎた日本経済の中でも、1日100人ものインターネット購入者がいるすごい作品だ。

サッカーに限らず、もう、すべての経済分野で、コンピュータによる数値分析の時代になってしまった。

これからは数字やコンピュータに弱い人はサッカーだけでなくビジネスの世界でも生き残っていけないと思う。

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