昔Jリーグが発足した当初、Jリーガーなら何をやってもお金になる時代が続いた。

テレビ取材や写真集などいろんなメディアがJリーガーに群がり普通レベルのひかえ選手でも年収4000万円とか稼いだ。

そんな時代にいい目を見たJリーガーたちが幸せとは私には思えない。

Jリーグバブルが弾けて彼らの多くはお金に困るようになった。あぶく銭をつかむと絶対に男の前に現れる誘惑は、女、車、家だ。

いい女、高級車、豪邸など借金で、無理な消費をしてしまう。

この3つをすべて借金でやってしまい苦しんでいる元Jリーガーはすごく多い。

特にかわいそうになるのが、不動産を借金で買ったJリーガーだ。車はダメになればすぐに売ればいい。

しかし、不動産の場合、そういうわけにはいかない。

まず、簡単には売れないし売っても借金が残る。この不動産で苦しんで昼間は配達の仕事をして、夜はコンビニでアルバイトをしている元Jリーガーの特集をテレビで見たことがある。

生活は本当にたいへんだ。

子供も3人も作っているので、養育費もたいへんなはずだ。テレビで見た時は30代前半だったが、これからずっとこんな過酷な毎日を過ごすのかと見ていてこちらが心配になった。

アメリカのスポーツ選手などは、引退後に事業などに手を出してひどい目にあう人が多いために、現役の時に引退後の生き方について研修があるらしい。

Jリーグも大金をつかんだ若い選手に対してへんなムダの多い生活をしないように教育することが大事なのかもしれない。

正しい不動産投資の考え方とか商売の厳しさとかいろいろ私生活の面での知恵を教えて引退後に失敗しないようにフォローすることが大事だと思う。

特に不動産による失敗は一生ものの苦しさを味わうことになる。

最新の不動産知識を身につけさせるためにイエウールのような新しい不動産情報サイトなどの使い方や活用法までしっかりと教えるべきだと思う。

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